付き合う前のデート 恋人になる成功率を3倍にアップさせる方法とは!?

スポンサーリンク


恋人になるためには当然、「付き合う前」が存在します。

付き合う前のデートでこれからお互いが盛り上がろうとしているときに、トンチンカンな行動をとってしまっては成功もしません。

お付き合いする前の段階においては、「恋人になる」というゴールに向かうために、お互いの心理をよく読んで「行動」や「言動」には特に気をつけなければいけません。

今回は付き合う前に知っておくべき、男性と女性の心理テクニックについてご紹介します。

今からご紹介する心理テクニックを知っておくことで、恋人になる成功率はグンとアップすると思います。

付き合う前の2回目のデートについては、

付き合う前 2回目のデートは超重要!! 告白はするべきなの?

こちらの記事を参考にしてみてください。

恋人になる成功率を高めるには?

付き合う前段階の最終目的は「恋人になること」に他なりません。

次からは、恋人になる成功率を高めるための方法についていくつかご紹介していきます。

男性脳と女性脳の違い

男性脳と女性脳は聞いたことがあるかと思います。

イギリスの心理学者であるジョン・マニング氏によると、男性脳と女性脳は手の指の長さからも分かるといいます。

右手をピンと伸ばしたときに人差し指と薬指の長さを比べてみて、薬指の方が長い人は男性脳、人差し指の方が長い人は女性脳とのことです。

また脳には右脳と左脳がありますが、女性は右脳と左脳の両方をバランス良く使っていますが、男性は左脳の方をよく使うといわれています。

一般的に男性は理論的な思考をして、女性は感情的な思考をするのは男性と女性の右脳、左脳の使い方によるためではないかといわれています。

 

これらのことからも、付き合う前には特に男女の会話には気をつけなければいけません。

例えば、

A子「今日はB子さんが全然仕事をしてくれなくて、私ばっかり働いて疲れたよ」

C男「なんでB子さんは仕事をしてくれないの? B子さんが仕事ができないのは仕事量が多いから?それとも他に理由があるのかな?」

といったような会話があったとします。

 

C男はB子がなぜ仕事をしないのか、B子が仕事をきちんとするためには、どうすればいいのかを論理的に考えようとします。

しかしA子は、ただ単にC男にたいして愚痴を言っているだけで、C男に共感してほしいだけと思っている場合が多くあります。

男性脳、女性脳を考慮した場合のA子にたいしてのC男の受けごたえとしては、

C男「そうなんだ。じゃあA子は今日は疲れちゃったね、ゆっくり休もうね」

といった感じの受けごたえの方が、より適した受けごたえといえます。

男性がしっかり共感してあげることで、女性は気持ち良く会話ができます。

男性は時には感情的に話して、女性は時には論理的に話すことを意識することで、お互いが気持ちよく会話を続けることができます。

食事を分けることで親密度アップ

付き合う前にはお食事デートに誘うことがあるかと思います。

付き合う前のお食事デートについては、

付き合う前 初めてのお食事デートで必ず成功する5つの考え方

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

付き合う前のお食事デートで、男女の親密度を加速させる方法があります。

それは食べている食事をお互いで分けて食べることです。

「それ美味しそうだね、ちょっとちょうだい」とおねだりしてみてもいいですし、「これ美味しいよ、ちょっと食べてみる?」と相手に尋ねてみてもいいと思います。

「それ美味しそうだね、どんな味がするの?」と質問してみても効果的です。

「甘くてとても美味しいよ、食べてみる?」といった自然な感じで、分けて食べる流れになります。

なぜなら、甘くてとても美味しい食べ物を一人で食べていることに罪悪感が沸いてくるため、相手にたいして「食べてみる?」という展開になりやすいからです。

 

また食べ物に限らず飲み物でも同じことです。

食べ物や飲み物をお互いに分けて共有するとことはいわゆる「間接キス」ですが、間接キスにはお互いの「共有感」が生まれるため、親密度は加速度的にアップします。

逆に相手が食事や飲み物の共有を拒否するようであれば、恋人になるまでには、まだまだ遠い道のりであると思った方がいいかもしれません。


異性であることを意識させる

付き合う前の段階において、お互いに男女を意識させることが必要になります。

友達感覚の仲の良さのままでは、恋人になることはできません。

恋人まで発展させるためには友達としてではなく、お互いが男と女の「異性」であることを意識しなければいけません。

お互いが異性であることを意識させるために最も効果的な方法として、デート場所の選択にあります。

 

では具体的には、どういったデート場所が効果的なのでしょうか。

その場所とは「暗い場所」「狭い場所」が、異性を意識して親密度をアップさせる最も効果的な場所となります。

暗い場所や狭い場所でデートをすることにより、意外にも簡単にお互いが異性を意識しはじめます。

 

付き合う前の初デート場所で、私が最もおすすめの場所が「水族館」です。

なぜなら水族館は薄暗くて、なおかつ比較的狭い空間だからです。

そして水槽の魚をいっしょに見ることで、お互いが自然に接近して近くなることで、男女を意識せざるを得ない状況が最初から作られています。

しかも本題とは少しそれますが、水族館デートであれば話題に困ることもありません。

会話がなくなれば、水槽の魚の話をすればいいだけですからね。

 

またカラオケやネットカフェなども、個室で狭い空間なので自然にお互いが近くなりますし、薄暗い空間なのでどうしても男女の意識が高まります。

「暗い」「狭い」場所に誘導することで、自然に異性を意識する状況を作り出すことができます。

自慢話よりも自虐話

特にお付き合いする前には相手によく思われたいがために、自分語りをしてしまいがちです。

ただの自分語りだけならまだマシですが、実際合った出来事よりも大げさに話して自慢話のようになってしまうことがあります。

自慢話ばかりするのは印象が良くありません。

過去の武勇伝や自慢話ばかりを語りすぎる男性というのは、女性からしてみれば嫌味に聞こえてウンザリしてしまいます。

また男性が女性の自慢話ばかり聞いても、これまた同じようにウンザリしてしまうでしょう。

自慢話よりも「自虐話」を会話に少し織り交ぜていくだけで、固い会話から柔らかい会話になっていきます。

初デートに行く前にあらかじめ自虐ネタを用意しておき、いざという時に話すと会話も和んでいくと思います。

まとめ

付き合う前のデートは、お互いがお互いのことをどういう人かまだよく分からないため手探りの状態です。

男性と女性の思考心理の違いをよく理解して、男女であることを意識するように仕向けることが大切です。

これらのことを実践するだけで恋人になる成功率はグンと上がるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

付き合う前 初めてのお食事デートで必ず成功する5つの考え方

初デート 女性と会話が続かないという人必見!必ず成功する7つの考え方

異性と上手く話せない人は聞き上手になればいい 楽しく会話できるテクニック集

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です