眼精疲労が原因で起こる頭痛ってどんな種類があるの? 対処法

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頭痛が起きる原因やメカニズムは様々です。

風邪が原因で頭痛が引き起こされる場合もありますし、今回の表題にある通り、眼精疲労が原因となり頭痛が起きることもあります。

私もかつてはひどい頭痛持ちでしたが、私の頭痛は風邪を引いて頭が痛くなるというよりも、眼精疲労が引き金となって頭が痛くなることの方が多くありました。

たかが疲れ目とあなどってはいけません。

「疲れ目」から「眼精疲労」となり、辛い頭痛が引き起こされる可能性があるからです。

しかしそんな眼精疲労から来る頭痛にも、種類があるのをご存知でしょうか。

今回は、「眼精疲労」が原因で起こる頭痛の種類とその対処法についてご紹介します。

眼精疲労が引き起こす頭痛の種類

目が疲れやすい人とそうでない人がいますが、私は昔から比較的目が弱く、疲れ目になりやすい体質でした。

私は普段の仕事では車の運転をすることが多いのですが、車の運転って思っている以上に目が疲れるんですね。

更に職場に戻ってからはパソコンを凝視してデスクワークをしなければいけないので、平日は一日中、目を酷使していることになります。

そうやって目を酷使し続けているとやって来るんですよね、、、そうです、辛い「頭痛」です・・・。

最近はサプリメントなどで栄養分を補給したりして疲れ目対策をしているので、以前ほど辛い頭痛が起きることはなくなりましたが、それでもたまに頭は痛くなります。

次からは眼精疲労が原因で起こる頭痛の種類についてご紹介します。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、長時間の車の運転や、デスクワークでパソコンを長時間使用したり、不自然な姿勢を長い時間続けたりすることで誘発されます。

緊張型頭痛が引き起こされる主な原因としては、長時間同じような姿勢を続けたり、目の疲れや精神的ストレスなどが原因とされています。

緊張型頭痛はその名称の通り、筋肉が緊張することにより引き起こされると言われています。

目の疲れや精神的ストレスにより筋肉が緊張すると、血流が悪くなることが原因で頭痛を引き起こします。

緊張型頭痛の痛みはよくヘルメットに例えられますが、ヘルメットをかぶって締め付けられるようなキリキリした痛みを伴います。

緊張型頭痛の対処法

私は今でもたまに起こる頭痛の種類も「緊張型頭痛」が多いです。

私の場合は、長時間パソコンをしていたり、長時間車の運転をしていたり、また仕事のトラブルなどで精神的ストレスを抱え込んでいるときなどに引き起こされます。

緊張型頭痛の場合は、頭のどこか1か所がズキズキ痛むという感じではなく、頭全体が重くなるような頭全体が痛い感じです。

またひどい時には頭の痛みだけではなく、吐き気やめまいも伴うので非常に辛い頭痛といえます。

緊張型頭痛の対処法ですが、緊張している筋肉をほぐして血流をよくすることが必要になります。

頭痛が起きてしまったときには体をよく動かしたり、マッサージや体操などをして首と肩のコリをとることが大切です。

入浴することも効果的で、精神的にもリラックスしながら軽くマッサージなどをして血行を促すようにしましょう。

片頭痛

片頭痛は脈打つように、こめかみ辺りがズキズキと痛む頭痛のことをいいます。

男性よりも女性の方に多く見られる頭痛のようですが、そのメカニズムについては完全には解明されていないのが現状です。

原因として考えられることとしては、疲労や精神的ストレス、睡眠不足、栄養不足、などなどいろいろな要因が考えられます。

もちろん表題にもある眼精疲労も原因の一つですが、寒い日や台風の日などの気候や気圧の変化で頭痛が引き起こされたり、女性ホルモンの変動も頭痛が引き起こる要因といわれています。

片頭痛の対処法

片頭痛の場合は、緊張型頭痛のように入浴してマッサージをしたりというようなことはしない方が賢明です。

その理由として、片頭痛は緊張型頭痛と違い血管が拡張することで引き起こると考えられているからです。

片頭痛が起こった時の対処法としては、首の後ろやこめかみ部分を「タオル」や「冷えピタ」などで冷やすことにより痛みを和らげることができます。

ひどい片頭痛になると数日間治らないといったケースもありますので、そういう時は静かな所で横になって安静にするのが一番の対処法といえます。

「緊張型頭痛」と「片頭痛」の両方を同時に引き起こしてしまう頭痛を「混合型頭痛」といいますが、昔の私もこの混合型頭痛をよく引き起こしていました。

非常に厄介な頭痛ですが、そういった時には、無理をせずに睡眠をとって休む以外に対処法はないと思います。


まとめ

今回は眼精疲労が原因で引き起こる頭痛の種類についてご紹介しました。

頭痛を引き起こさないためには、目を酷使しすぎないこと、ストレスをためないこと、睡眠をしっかりとること、規則正しい食生活をとることが大切です。

頭痛は緊張型頭痛や片頭痛だけではなく、例えば「くも膜下出血」など命に関わるような重大な病気の可能性もあります。

頭痛が頻繁に起きていたり、あまりにもひどい場合はすぐに医師に相談しましょう。

頭痛は一般的には内科で受診しますが、悪性頭痛の疑いがある場合は「脳神経外科」や「神経内科」で受診する必要があります。

頭痛といっても侮るなかれ、気をつけましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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