結婚式の出し物ランキング 最新の面白ネタなどTOP10

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結婚式といえば、行事を盛り上げるために、友人や職場の仲間たちなどで余興(出し物)が行われることがあります。

余興とは、あくまで招待客を退屈させないように行われるものです。

かといって、白けるような余興は当然避けるべきで、新郎新婦をはじめとして、参列されている方全員が和めるような場であることが望ましいです。

今回は、せっかくの結婚式を白けた場にしないためにも、どういった余興が人気があるのか、、、最新のデータを基にしてランキングにしてご紹介します。

10位 歌・演奏

結婚式の余興で、歌を歌ったりピアノを弾いたりなどの演奏系は鉄板中の鉄板ですよね。

ただし、演奏する方も、ある程度の練習と参列者の方に聞いてもらうという覚悟が必要だと思います。

私が過去に出席した結婚式の中にも、歌や演奏がかなり残念な感じで、会場が白けてしまうような式を何度か経験しています。

しかしそれとは逆に、予想以上に上手ければ拍手と歓声が沸き起こり、式場が盛り上がること間違いなしです。


9位 フラッシュモブ

(引用元:https://www.bloomee.jp/articles/69)

フラッシュモブとは、突然何らかのパフォーマンスが始まることです。

パフォーマンスはダンスが一般的ですが、ダンスに限らず、歌を歌いだしたり、中には楽器を使用して演奏をするというパターンもあります。

そのパフォーマンスは本当に突然始まるので、サプライズ感はかなりある余興と言えるでしょう。

 

例えば、新郎新婦を含めて参列者全員を撮影しているときに、カメラマンが突然踊り出し、その後には料理をしていたコックさんまでも踊りに参加する…といった感じです。

フラッシュモブは、サプライズ感満載の余興であると同時に、式場中が盛り上がる余興でもあります。

 

8位 旬な芸人のモノマネや漫才

(引用元:https://dot.asahi.com/dot/2018091400074.html)

旬な芸人のモノマネや漫才をして、式場を和ませる余興です。

例えば、今旬な芸人といえば、チョコレートプラネットのTT兄弟や、チャラいキャラでブライクしたEXIT(イグジット)辺りでしょうか。

若い方であれば、EXIT(イグジット)のモノマネ漫才をして、チャラさ全開で新郎新婦に絡んでいくネタを披露すれば、大うけするかもしれませんね。

間違っても、羽田陽区やムーディー勝山といった、旬を過ぎた芸人のモノマネは避けた方がいいでしょう。

 

7位 参列者が記入したクジを新郎新婦が引く

クジ引きは、当サイト管理人である私が実際に行った余興です。

やり方はいろいろありますが、私たちが行った余興は、参列者全員に一切れの紙を渡して、新郎、新婦の「意外だった一面」を記入してもらいました。

記入してもらった紙は、新郎側、新婦側、それぞれ別々の瓶に入れておきます。

 

そして余興時には、新郎、新婦が目をつぶって、参列者に入れてもらった瓶の中の紙を取り出し、司会者が取り出した紙に記入されている「意外だった一面」を読み上げて、その理由を記入した本人に直撃する、という余興です。

参列者も、自分が書いた紙が、まさか読み上げられるとは思わずドキドキの余興です。実際、私がクジを引いた友人も、何と答えていいか分からずアタフタしていましたから(笑)。

 

6位 みんなでスピーチ

みんなでスピーチは、その名称の通り、新郎側、新婦側どちらかの友人全員が前に出て、順番に1~3分程度のスピーチをしていく余興です。

結婚式のスピーチは、通常友人の代表1人がするものですが、全員で新郎、新婦に対する感謝の思いをスピーチしてしまおうというものです。

 

これは実際に、私の友人の結婚式の余興で行ったものです。

当時は、サイコロを振って出た目の内容を話すという余興でした。

例えば、出た目が「新郎の弱点について」という内容であれば、その内容で1~3分程度のスピーチをしました。

こちらも工夫次第で、やり方はいろいろありますので、新郎、新婦の雰囲気や性格に合った余興を考えてみてはいかがでしょうか。

 

5位 芸能人からのビデオメッセージ

テレビに出てるあの芸能人が、自分たちだけのためにオリジナルメッセージを送ってくれるとすれば、新郎新婦だけではなく式場が盛り上がること間違いないでしょう。

しかし、気になるのはやはりお値段だと思います。

有名芸能人にオリジナルメッセージを作成してもらえば、当然それなりのお値段はします。

例えば、カンドウtvさんのサイトで発注した場合、矢沢永吉・・・のそっくりさんは40000円。クズ芸人と言われるクロちゃんは90000円(意外に高いですねw)。ガッツ石松は80000円となっています。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが…式場が盛り上がること間違いなしですので、ハズレがない余興と言えるでしょう。

 

4位  取り扱い説明書

新郎・新婦の取り扱い説明書は、今や、余興の鉄板ネタとも言えるほど全国に浸透しています。

取り扱い説明書は、女性人気アーティストのヒットソング以降流行り出した余興ですね。

 

やり方ですが、マイクで話すだけでは演出が乏しいため、通常はスクリーンに文字を表示させてそれを読み上げていく形式がオススメです。

文字を表示させるだけで物足りないのであれば、音楽を入れたり、映像などを付け加えて演出すると、なお楽しめると思います。

 

例えば、新郎を物に例えて、この度は新郎(名前)をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。から始まり、新郎(名前)を取り扱う際には注意点がいくつかございます。これからは新郎(名前)を取り扱う際に注意事項、使用方法についていくつか説明させていただきます…。

といった具合に、新郎や新婦を面白おかしく取扱説明書として紹介すれば、会場が爆笑の渦に包まれるでしょう。

 

3位 プレゼンテーション

(引用元:https://www.jtp.co.jp/techport/2016-01-27-003/)

プレゼンテーションは、例えば新郎の友人代表が、新婦にたいして、新郎を分かりやすくプレゼンテーションしていきます。

広告業界などでは「プレゼン」という略語で古くから浸透していますが、プレゼンテーションの本来の意味は、売り込みたいテーマや企画を相手に分かりやすく伝えることです。

プレゼンは通常、会社などで使用される言葉なので、取扱説明書よりはお堅い感じになりますが、同じくスクリーンを用いて、新婦側(新郎側)に分かりやすく解説していきます。

砕けた感じではなく、お堅い感じが逆に面白い手法となっており、説明はお堅くしっかりプレゼンして、内容の方は多少ゆるめで面白おかしくしていくことで、式場は大いに和むと思います。


2位 替え歌

替え歌も、今や結婚式の余興鉄板ネタの一つです。

よくあるのが、ビデオメッセージに友人が順番に替え歌を歌いながら登場して、式場で披露するパターンです。

ビデオメッセージであれば、事前の準備こそ大変ですが、当日に緊張して上手く歌えなかったというトラブルもなくなりますし、多少歌が下手くそでも替え歌であれば、内容次第で許されてしまいます(笑)。

ちなみに、かりゆし58のアンマーなどは結婚式でよく使用される曲です。

かりゆし58のアンマーは、替え歌でなくとも鉄板の名曲なので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

1位 生い立ちメッセージ

結婚式余興の1位は、生い立ちメッセージですが、これも映像を使用した余興になります。

今は、余興で生歌を披露するよりも、映像を使用した方が一般的になりつつあります。これも時代の流れなのでしょう。

 

よくある生い立ちメッセージは、たとえば新婦にたいして、新郎が何かの主題歌に合わせて、新婦が今まで過ごしてきたストーリーをなぞっていくものです。

新婦が生まれた場所に行き、北海道の実家に住んでいたとすれば北海道の実家まで行って、おばあちゃんからお花をもらいます。

〇〇小学校に入学したとすれば、〇〇小学校まで行き先生からお花をもらう…最後は、大学の〇〇部でお花をもらって、、、といった感じにストーリーが進行し、最後は、映像の中で集めたお花を、実際に新郎が新婦に手渡すといったような演出が一般的です。

手が込んでいますので、映像を作るのもなかなか大変ですが、やってもらう方は感動間違いなし、更に会場も感動に包まれることは必至でしょう。

 

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