コンタクトレンズは冬に乾燥してドライアイになりやすい その対策は?

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乾燥する冬場に「コンタクトレンズ」を装着していると、目が乾燥してしまい、コンタクトレンズが眼球にくっついて目が痛くなったりすることがよくあります。

私も昔はハードタイプのコンタクトレンズを着用していました。

コンタクトレンズを装着していると、冬場は特にドライアイになりやすいんですよね。

ではなぜコンタクトレンズをしていると、していない人に比べてドライアイになりやすいのかご存知でしょうか。

今回はコンタクトレンズを装着することでなぜドライアイになりやすいのか、ということと、乾燥しやすい季節である冬場のドライアイ対策についてご紹介します。

どうして冬場にドライアイになるの?

冬場に「ドライアイ」になりやすいのはなぜでしょうか。

その原因としては、冬場では気温が低くなり空気が乾燥するからに他なりません。

冬場に空気が乾燥することで、眼球に潤いがなくなりドライアイにもなりやすくなります。

冬場には目の乾きだけではなく、空気の乾燥の影響で肌も水分不足になりやすいため、肌が弱い方は体全体に潤いを保つために対策をしなければいけません。

またドライアイは涙の量が少なくなってくる年配の方に多いと言われていますが、最近ではコンタクトを装着している人が増えてきているため、若い世代でドライアイの症状を訴える人も増えてきています。

ドライアイの症状の多くは「目の疲れ」「目がしょぼしょぼする」ことを訴えていますが、更に症状が悪化すると「目の充血」を招いたり、目の疲れから「首こり」「肩こり」「頭痛」までも招いてしまう恐れがありますので注意が必要です。

コンタクトレンズでドライアイになりやすい?

コンタクトレンズを装着している人は、していない人に比べて「ドライアイ」になりやすいと言われています。

実際私も過去にハードタイプのコンタクトレンズを装着していましたが、冬場は特に目が乾いてドライアイの症状が現れていました。

コンタクトレンズにはソフトタイプやハードタイプなど、いろいろな種類がありますが、種類別にそれぞれ特徴が異なります。

ソフトタイプ

「ソフトタイプ」のコンタクトレンズの特徴としては、ハードタイプに比べて装着感が良いことがあげられます。

しかしその反面、涙を吸収してしまいレンズの表面から蒸発してしまうために、目が乾きやすくなるというデメリットがあります。

私もそうでしたがソフトタイプはハードタイプに比べて、コンタクトレンズを目から取り外すときに目にくっついてしまい、なかなか取ることができませんでした。

特にドライアイの症状が強い人はこの傾向が強いようで、なかなか取り外せない場合は無理に取ろうとしないで、専用の目薬を差すなどして取るようにします。

どうしても取れない場合はすぐに眼科に行きましょう。

ハードタイプ

「ハードタイプ」のコンタクトレンズの特徴としては、ソフトタイプに比べて目がゴロゴロする感じがあり、装着感はあまり良くありません。

ハードタイプはソフトタイプに比べれば、目の乾きであるドライアイの症状は少しはマシになるようです。

しかし私はソフトタイプとハードタイプの両方を装着していたことがありますが、結局ハードタイプも、冬場は目の中が乾燥してしまい、レンズがゴロゴロとした感じがして痛かった記憶があります。

ハードタイプの方がドライアイにはなりにくいと言われていますが、私はほとんど変わりありませんでした。

コンタクトレンズ装着時でのドライアイの症状が起きる原因はいろいろなことが考えられますので、気になったらすぐ医師に相談するようにしましょう。

シリコーンハイドロゲル

最近発売されている「シリコーンハイドロゲル」は、次世代のコンタクトレンズと言われています。

シリコーンハイドロゲルの特徴としては、従来のコンタクトレンズに比べて非常に高い酸素透過性を実現しているコンタクトレンズです。

シリコーンハイドロゲルは、非常に乾燥に強い素材を使用しているため、ドライアイになりやすい人にとってはかなり効果的なコンタクトレンズになります。

最近では市場にも多く出回ってきているため、価格も安くなり以前よりは購入しやすい価格帯になってきています。

以前は2週間つけるタイプの物が主流でしたが、今ではワンデータイプの物も発売され、今後はシリコーンハイドロゲルがコンタクトレンズの主流になっていくと思われます。


ドライアイ対策

特に空気が乾燥する冬場にはドライアイになりやすい時期となりますが、その対策もいろいろとあります。

まず一つ目としては、当たり前のことですが目を酷使しすぎないことが大切です。

パソコンやスマホなどを凝視していると、自然とまばたきする回数が減ってしまい目が乾いてしまいます。

パソコンやスマホなどは、ある程度の時間使用したら一旦休憩をするなどして長時間しないようにします。

また正しい姿勢で座ってデスクワークをすることで、目の疲れから来る肩こりや首こり対策にもなります。

これは私も実際やってみて効果がありすぎて驚いたのですが、パソコンを見るディスプレイの位置は、目線よりもやや下向きにすることでもドライアイ対策になります。

ディスプレイを見上げる姿勢というのは、ドライアイの症状を悪化させてしまいます。

 

コンタクトレンズを使用している人の多くがドライアイの症状を訴えているのが現状ですが、コンタクトレンズ用の目薬を常備して、目が乾いたなと思った時にすぐに差せるようにしておくとよいと思います。

コンタクトレンズ装着時に指す目薬については医師と相談してくださいね。

 

最後になりますが、冬場にはエアコンなどを使用することで余計に空気が乾燥してしまうことで、ドライアイの症状を加速させる原因となってしまいます。

室内の湿度は50%以上が目安と言われています。

エアコンといっしょに加湿器を使用することで、室内の湿度を上げてドライアイ対策をしましょう。

まとめ

冬場には空気が乾燥をすることでドライアイの症状を訴える人が多くいます。

ドライアイ患者の半数は、コンタクトレンズを装着している人と言われています。

目が疲れたなと思ったら、たまにはコンタクトレンズをはずして眼鏡に変えてみることもおすすめします。

目はとても大切な身体の一部ですので、ドライアイに限らずちょっとでもおかしいなと思ったらすぐに医師に相談するようにしましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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