【忘年会・新年会】飲み会で盛り上がるカードゲーム オススメ5選!?

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忘年会や新年会などの飲み会で幹事を任せられた人は、お店を予約したりなど何かと事前準備が大変かと思います。

いろいろと忙しい飲み会の幹事ですが、参加者には「楽しんでほしい」、「盛り上がってほしい」、それが一番の願いのはずです。

そこで、飲み会を盛り上げるために、今回ご紹介する「カードゲーム」で遊んでみてはどうでしょうか。

今回ご紹介するカードゲームは、あまりに大人数だとできないゲームもありますが、少人数からそれなりの人数まで楽しめるオススメカードゲーム5つをご紹介します。

ペチャリブレ

PLAY人数:3~19人

奥の深さ:★★☆

私が好きなYouTuberが「ペチャリブレ」で遊んでいたのを見て、これは面白そうなと思い購入しました。

説明書には、プレイ人数が3~19人となっていますが、実際は6~10人くらいで遊ぶのが丁度良いと思います。

 

「ペチャリブレ」のルールは単純で、対戦する2人がそれぞれキャラクター1枚とアイテム2枚をひいて、お互い自由に「口撃」するだけです。

例えば、キャラクターは「タクシードライバー」で、アイテムが「肌がベトベトする」「植物と会話できる」だったとします。

タクシードライバーが、植物と会話ができる、肌がベトベトする、という2アイテムを上手に使い、対戦相手を「口撃」します。

先攻後攻と2交代ずつお互いを自由に「口撃」し合い、その後に勝敗を決めるわけですが、勝敗については見ている人たちの多数決で決まります。

 

勝敗の明確な基準はなく、たとえ同じように「口撃」し合ったとしても、その勝敗判定は参加メンバーによって異なることもあり、そんな自由度の高さもこのゲームの魅力の一つです。


犯人は踊る

PLAY人数:3~8人

奥の深さ:★☆☆

先日、妻の友人が我が家に遊びに来るということで、ネット通販で急きょ購入したカードゲームです。

カードの種類は、犯人、探偵、アリバイ、たくらみ、第一発見者、情報操作、取り引き、一般人、うわさ、があります。

カードを相手に見せないように、順番に1枚ずつカードを出していき、探偵カードを持っている人が、犯人カードを当てれば探偵の勝ち、最後まで逃げ切れれば犯人の勝ちというゲームです。

 

ちなみにこの「犯人は踊る」ですが、「人狼」のような心理戦を期待して購入すると肩透かしを食らってしまうかもしれません。

正直、このゲームはほとんど運で勝敗が決してしまうため、人狼のような奥深い心理戦を楽しみたい方には向いていないかもしれませんね。

 

「犯人は踊る」は、ルールが分かりやすいので「手軽にPLAYしたい」「誰でも遊べるゲーム」「ゲームなんかであれこれ考えたくない」、そんな方にオススメのカードゲームです。

 

はぁって言うゲーム

PLAY人数:3~8人

奥の深さ:★★☆

題名だけ見ると「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれませんが、この「はぁって言うゲーム」は、どんな飲み会でも間違いなく盛り上がるカードゲームです。

しかもこの「はあって言うゲーム」は、説明書もほとんど読む必要なしのルールは単純明快、誰でもすぐに遊ぶことができます。

 

例えば、はぁのカードには、A~Hまでいろいろな「はぁ」が記載されています。

はぁと発音する人は、事前にA~Hのいずれかのカードを引いています。

カードに記載されたA~Hいずれかの「はぁ」を発声するわけですが、発音した人の声のトーンや表情から、A~Hどの「はぁ」なのかを当てるというゲームです。

 

「はぁ」の他には「ニャー」や「なんで」など、いろいろな発声の言葉があり、勝利するためには各々の演技力が試されます。

 

飲み会では100%盛り上がります。

演技力や普段見えないような性格なども垣間見え、参加者全員が楽しむことができるオススメのカードゲームです。

 

罰ゲームトランプ

PLAY人数:2人~

奥の深さ:★☆☆

知る人ぞ知る「罰ゲームトランプ」ですが、そのルールは至極単純です。

普通にトランプゲームを楽しんで、負けた人は罰ゲームカードを引き、カードに書かれている罰ゲームをするだけです。

 

罰ゲームトランプの種類は、HARD編、LOVE編、激辛編、飲み会編、肉体派、笑ってはいけない…などいろいろあり、飲み会参加メンバーによって、いろいろ種類の罰ゲームトランプを試してみるのも面白そうですね。

 

多分、今後もいろいろな〇〇編が発売されていくのではないでしょうか。

この罰ゲームトランプは、男性メンバーのみ、女性メンバーのみでも楽しめますが、できれば、男女混合で遊んだ方が盛り上がると思います。

ただし。どちらかといえば、学生など若い人向きのカードゲームで、私のような、ある程度年齢がいった人だと心の底から楽しめない可能性がありますので要注意です(笑)。


コヨーテ

PLAY人数:2~10人

奥の深さ:★★☆

「コヨーテ」のルールですが、-10から20まで書かれた数字を1枚ずつ取ります。

その時に取ったカードは、自分で見てはいけません。

自分では見れませんが、そのカードは相手には見えるようにおでこに当てます。

 

仮に4人で遊んだ場合、自分以外の3人のカードの数字が見えていることになります。

自分を含めた数字の合計値を超えないように、左回りで順番に数字を宣言していき、直前に宣言した人が合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」と発言します。

誰かがコヨーテと発言した時点でゲームは終了し、その時点で、合計値を超えていたら前プレイヤーの負け、超えていなければコヨーテと発言した人が負けになります。

 

このコヨーテですが、個人的には犯人は踊るよりも奥が深いゲームだと思います。

というのは、相手の表情を観察しながら、自分のおでこに当てている数値は高いのか?低いのか?を思考するゲームであり、ちょっとした心理戦が楽しめるからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したカードゲームは、初対面同士でも楽しめるゲームばかりです。

しかも、どのカードゲームも難しいルールを覚える必要は一切なく、誰でもスンナリとゲームに溶け込めますよ。

是非、飲み会などで楽しんでみてくださいね。

 

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