ベルセルク 強さランキング 登場人物(使途含む)は誰が強い? 1位~15位

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ベルセルクは私が大好きな漫画の一つですが、ヤングアニマルにて月1で連載されているダークファンタジー漫画です。

主人公であるガッツは、自身よりも大きな剣を両の手に持ち、人間の身でありながら強大すぎる人外の敵に挑む壮大な物語はまるで映画のようです。

ベルセルクは、人間ではない魔に転生した「使途」たちが多数登場しますが、ガッツは果敢に使途達に戦いを挑みます。

ガッツの前に立ちはだかる敵は強大すぎる敵ばかりですが、果たして使途を含めた登場人物で誰が一番強いのか?という考察については、ベルセルクのファンであれば一度は考えるのではないでしょうか。

今回はベルセルクの大ファンである私の独断で、ベルセルクの世界では誰が強いのか?最強キャラは誰?ということについて、ランキング形式で記事にしてみました。

ただしゴットハンドは別格のため、今回のランキングからは省くことにします(グリフィスは除きます)。

15位 セルピコ

セルピコは主人公であるガッツの仲間の一人です。

セルピコの性格はクールで、とっても強く、顔はイケメンということもあって女子たちに大変人気のあるキュラクターです。

イケメンなうえに強いとくれば、人気がないわけがありません。

普段は細い目をしてクールに構えているのですが、いざという時には「カッ」と目を見開いて勇敢に敵と戦います。

以前にはガッツと一戦交えたことがあり、そのときは勝負がつかず痛み分けとなりましたが、当時のガッツと互角の戦いをしていました。

セルピコはガッツのようなパワーファイターではありませんが、剣捌きの技能だけとればガッツを凌ぐほどの技の持ち主です。

14位 シールケ

シールケは、ガッツに密かに恋をするとっても可愛い女の子です。

ただの可愛い女の子というだけではもちろんなく、現在は立派な魔女になるべく修行中の身です。

修行中の身といえど、その魔力はばかにはできません。

シールケが使う魔術には、遠くの敵を察知したり、大切な人を守るための護符を作ったり、念で会話をしたりと、危険と常に隣り合わせのガッツ一行にはかかせない魔術を多数使うことができます。

また攻撃の魔術も充実していて、大洪水をおこしたり、炎の車輪で相手を一気に焼き尽くしたりと、ガッツに匹敵する攻撃力を持っています。

13位 モズクズ

モズクズはベルセルクの世界における司教ですが、そんなモズクズにはファンが多く、熱烈なファンの間ではモズクズ様と呼ばれているそうです。

普段は優しい顔立ちをしているモズクズですが、異教徒や異端者にたいしては凄惨な拷問にかけるほど厳しく、一旦怒り出すとものすごい怒り顔に変貌します。

しかしモズクズは正式な「使途」ではなく「使途もどき」になります。

卵使途がモズクズの頭を針で刺して使途もどきに変身させているのですが、その破壊的なパワーは使途並で、身体の頑丈さは並の使途以上です。

しかも口からは炎を吐いたり、必殺技であるゴッド千手観音からのゴッドブレスのコンボなどの強力な技の数々に、さすがのガッツも大苦戦しました。

12位 並の使途達(ロシーヌ、伯爵、ワイアルド、etc)

並の使途とは、新生鷹の団に属するゾッドを筆頭とした幹部クラス以外の使途のことです。

ロシーヌ、伯爵、ワイアルド、と、個性あふれる(?)さまざまな使途が登場しましたが、全ての使途がガッツを大いに苦しめました。

全ての使途は元人間であり、ベヘリットを使い、自分が大切にしている者を生贄にささげて、ゴッドハンド呼び出し「降魔の儀」によって転生した者をいいます。

転生した者の能力は、個々によってかなり異なります。

例えばロシーヌは蛾と蝶が融合したような姿となり高速で空を飛ぶことができ、伯爵に関してはナメクジのような巨大な化け物に変身します。

11位 ラクシャス

新生鷹の団に属している使途の一人ですが、その中でも謎が多く不気味な存在がラクシャスです。

ラクシャスはグリフィスにたいして「いつかあんたの首を落として私のものにする」と言っており、グリフィスを護衛しながら首を狙うといった、目的がはっきりしないのも不気味です。

ラクシャスの戦闘力に関しては、ゾッドやグルンベルトといった幹部使途たちよりは一段階劣ると思われます。

バーキラカー一族のリーダーである若が「一族の追放者がなぜ」と言っていますので、ラクシャスは元はバーキラカー一族出身のようです。

ラクシャスはバーキラカー一族の間でも、異端児であったことが伺えます。

闇に潜んで、グリフィスを狙う敵を暗殺する役目であるラクシャス・・・不気味ですねえ。


10位 ダイバ

ダイバは使途であるガニシュカ大帝を主とし、妖術師長兼妖獣兵団の団長である魔術師です。

シールケも同じ魔術師ですが、ダイバに関しては、シールケとはまた異なる東方の魔術の使い手であると説明されています。

ダイバは巨大な水蛇を操る魔術を得意としており、狂戦士となったガッツをもってしても大苦戦しました。

魔術師であるダイバには、ガッツ一行みんなで力を合わせたからこそ勝てたものの、ガッツとダイバのタイマン勝負をしていたら負けていたかもしれません。

フローラ亡き後のベルセルクの世界では、おそらく世界最強の魔術師ではないでしょうか。

9位 グルンベルド

炎の巨竜の異名を持つグルンベルドは、巨人で構成された戦摩兵を率いる幹部の一人です。

グルンベルドはかつて人間であったときに、チューダー帝国の進攻から、わずか3000の兵をもってして10年間小国を守り抜いた2メートルを超える巨躯の持ち主です。

それ以降人々の間ではグルンベルドは戦死したと伝えられていましたが、いつの間にか使途に転生しグリフィスに仕える大幹部の一人になっていました。

グルンベルドは、かつて狂戦士になったガッツと一戦交えています。

グルンベルドのパワーはおそらく使途最強だと思いますが、猪突猛進タイプで案外ガッツたちに簡単に弱点をつかれてあっさり負けてしまいそうな感じもします。

狂戦士VS放魔し巨竜と化したグルンベルドとの一騎打ちは、横やりが入って一旦お預けになりましたが今後の再戦が楽しみです。

8位 アーヴァイン

アーヴァインは新生鷹の団の幹部の一人ですが、見た目的には私が一番好きな使途です。

アーヴァインはマジでカッコよすぎます。

多分私と同じようなアーヴァインファンは、全国にたくさんいるのではないでしょうか。

放魔して使途形態化したアーヴァインは、巨大な角と一つ目を持つ異形の獣と、人が合体したような風貌となっています。

永井豪原作漫画「デビルマン」の悪魔側のボスに登場しそうな風貌です。

アーヴァインの攻撃能力は、異形の獣の角部分が弓と化し、獣の毛が矢となって攻撃します。

7位 ロクス

新生鷹の団結成時に、いの一番にはせ参じた使途が月光の騎士と呼ばれるロクスです。

ロクスは言うまでもなく新生鷹の団の幹部の一人です。

ロクスの武器は複数の敵を串刺しにする長いランスを持ち、放魔した姿は人と馬が一体となり、全身が刃物のような姿になります。

使途形態は全身のどこを触っても切れてしまいそうな、全身はまさに黄金の凶器と化します。

使途になる前は生きた武人といわれるほど、戦場において数々の武勇伝を残しています。

ロクスはまだ誰とも本気の戦いを見せていないので戦闘能力は不明な点が多くありますが、個人的にはアーヴァインやグルンベルドよりは強そうにみえます。

6位 ゾッド

戦場で死んだと噂されるたびに、他の戦場で蘇るため不死のゾッドの異名がついています。

新生鷹の団の幹部の一人ですが、幹部の中でもグリフィスに一目置かれる存在で、実力と地位共に鷹の団ナンバー2といえそうです。

冥府魔道を歩み続ける髑髏の騎士とも互角の戦いを演じ、ゾッド本人も「あいつを止められるのはオレのみ」と言っています。

使途の中でも屈指のパワーを持ち(パワーだけでみればグルンベルドの次でしょうか)、使途形態化した姿はまさに野獣そのものです。

ガッツとは2度戦ったことがあり、1度目の対戦ではガッツとグリフィスの共闘により腕を切られはしましたが、2人を圧倒しました。

2度目の対戦はガッツとの一騎打ちで、人型のままでは分が悪いと見るや使途形態化して戦っています。

5位 ガッツ(狂戦士時)

甲冑を装備していないガッツも、新生鷹の団最高幹部であるゾッドにひけをとらないくらい強くなっています。

鷹の団を離れるときに、当時人間であったグリフィスと剣を交えていますが、グリフィスが歯が立たないくらいにガッツは強くなっていました。

ガッツは並の使途よりも強いですが、呪物である甲冑を装備して狂戦士化したガッツは、並の使途では手がつけられないほどの強さと化します。

しかし呪物である甲冑を装備しての狂戦士化は諸刃の剣であり、白髪が増えたり、目が見えなくなってくるなどの恐ろしい副作用がでてきています。

元々狂戦士化する甲冑は、以前髑髏の騎士が身に着けていたものであり、ガッツも狂戦士化を多用してしまうと、髑髏の騎士と同じ冥府魔道を歩むことになると思われます。


4位 海神

海神は使途ではありません。

ガニュシュカ大帝が2度の転生を試みて、天まで届くほどの超巨大な怪物となりましたが、グリフィス率いる鷹の団はその巨大な怪物を倒して幻想世界を誕生させました。

誕生した幻想世界は、人々が今までに想像していた神話の生き物たちが現世に現れたりするなど、まさにファンタジーの世界になってしまいました。

海神はそんな神話の生き物の一つだと思われます。

ガッツ一行は力を合わせて海神に立ち向かい、なんとか倒すことができましたが、おそらく1対1の戦いであったとすれば、狂戦士化したガッツといえども勝てなかったと思われます。

3位 ガニシュカ大帝

ガニシュカは東方のクシャーンの皇帝で「恐帝」の異名をもち、他の使途たちはグリフィスにひれ伏す中、唯一ガニシュカのみがグリフィスに刃を向ける使途の中では異端の者です。

新生鷹の団が軍団を率いてクシャーンに攻め入りますが、ガニシュカ大帝の放魔したとき戦闘能力は凄まじく、並の使途が束になってかかっていってもまるで歯が立たないほどです。

おそらく使途の幹部クラスでも、ガニシュカ大帝には勝てないでしょう。

ラスボス感さえ漂うガニシュカ大帝ですが、ガッツとゾッドが共闘してようやくダメージを与えるほどの強さを誇っていました。

ガニシュカの最後は2度目の転生をするという、もはやヤケクソとしか思えない行動を起こして、天までそびえ立つ超巨大な化け物になってしまい、グリフィスにあっさりとやられてしまいました。

2位 髑髏の騎士

重要人物であることは間違いありませんが、いまだに謎多き人物が髑髏の騎士です。

インターネット上の噂では髑髏の騎士は、覇王ガイゼリックではないかといわれています。

覇王ガイゼリックは、1000年前に大陸を支配する歴史上最大の帝国を築いた偉大な王にして、人々の恐怖そのものであった暴君として君臨していたとされる人物です。

しかし今の髑髏の騎士の性格は、とても人々の恐怖の対象であった暴君のようにはみえません。

ゴッドハンドの一人である天使長ボイドとの関係性は深いとみられていますが、果たしてどのような関係があったのでしょうか。

髑髏の騎士の使途から奪いとったベヘリットにより作られた「呼び水の剣」は、ゴッドハンドにも通じるともいわれており、その実力はグリフィスの2番手であることは間違いないと思います。

1位 グリフィス

1位はなんといってもグリフィスを置いて他には見当たりません。

グリフィスはガッツが最終的に目指している人物であり、絶対に倒さなければならない相手です。

しかしグリフィスはゴッドハンドの一人であり、人間風情が一致団結したとしても太刀打ちできるとは思えません。

あのガニシュカ大帝ですらグリフィスにはまるで通じず、成すすべがない状態でした。

ベルセルクはまだまだ終わりが見えませんが、なんとか最終戦であるガッツVSグリフィスまで描ききってほしいものです。


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