はじめの一歩 階級を超えた最強キャラランキングTOP10

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はじめの一歩は、少年マガジンで連載中のボクシングを題材とした人気漫画です。

いじめられっ子の幕之内一歩が、鷹村守を筆頭にさまざまな仲間たちと出会い、成長を描くボクシングストーリーとなっています。

ボクシングは、ミニマム級からヘビー級まで全17階級に分けられていますが、主人公である幕之内一歩は、57.15Kg以下のフェザー級を主戦場として戦っていきます。

はじめの一歩の主人公は幕之内一歩ですが、登場するキャラにそれぞれストーリーがあって魅力あふれるキャラクターたちばかりです。

幕之内一歩を取り巻くボクサーたちは、さまざまな階級を主戦場として戦っていきます。

さて今回は、仮にボクシングの階級がなかったとしたら、はじめの一歩に登場するキャラで最強は誰なのか? パウンド・フォー・パウンド最強キャラランキングTOP10を考えてみました。

 

10位 ランディー・ボーイ・ジュニア

ランディー・ボーイ・ジュニアは、かつて宮田一郎の父を引退に追い込んだラクーン・ボーイの息子です。

宮田一郎にとっては、因縁のある相手であるランディー・ボーイ・ジュニアですが、その実力は本物でした。

右でも左でも構えをスイッチできる、世界でも珍しい両利きのボクサーで、「阿修羅」の異名を持っています。

実際の試合では、スイッチヒッターであるランディー・ボーイ・ジュニアのボクシングに翻弄され、得意のカウンターも潰されてしまい、終盤まで大苦戦を強いられました。

今回の10位は、千堂武かランディー・ボーイ・ジュニアかとても迷いましたが、千堂武はサウスポーに大苦戦したこともあり、ランディー・ボーイ・ジュニアの方が強そうということで10位にしました。

 

9位 幕之内一歩

この漫画は、決して主人公が一番強くは描かれていないですね。

幕之内一歩は、、確かに強いことは強いですが、決して無敵の強さを持っているというわけではありません。

どちらかといえば「奇跡の逆転ファイター」といった感じで、デンプシーロールという破壊的なパンチを必殺技として持つ反面、身長が低くリーチも短いという欠点も持っています。

ヴォルグ・ザンギエフや千堂武らの強豪を倒していますが、いまいち安定感にかけるため、9位とさせていただきました。

唯一残念なことといえば、初期の頃からライバル設定されていた宮田一郎との試合は今だに描かれていないことです。


8位 宮田一郎

宮田一郎は、幕之内一歩の最大のライバルとして描かれています

宮田一郎は、幕之内一歩と同じくオーソドックススタイルですが、その戦い方は華麗そのもので、一瞬の隙をついて放つ右のクロスカウンターは一撃必倒の威力を秘めています。

ただし、幕之内一歩のような打たれ強さはなく、スピードを武器としたカウンターパンチャーである反面、打たれ弱いという欠点を持っています。

はじめの一歩では、幕之内一歩の成長と共に宮田一郎も成長も緻密に描かれていますが、先も言ったように、両雄のライバル対決が今だに実現されないのはファンとしては至極残念ですね。

 

7位 アルフレド・ゴンザレス

アルフレド・ゴンザレスは、幕之内一歩をKOで倒している世界の強豪ボクサーです。

世界ランク2位のアルフレンド・ゴンザレスは、ランキング的にも間違いなく強敵でしたが、まさかここで幕之内一歩が負けるとは予想していませんでした。

ゴンザレス戦の前には、鷹村、間柴などから「一歩は弱くなった」的なことを言われていたので、実際にこの頃の幕之内一歩は、千堂武たちと戦った頃よりも弱くなっていたのかもしれません。

全盛期の幕之内一歩であれば、あるいは倒せたのかもしれませんが、ボクシングにタラレバは禁句です。

何やら千堂武と戦いそうな感じですが、千堂武には幕之内一歩の仇をとってほしいですね。

 

6位 ウォーリー

作者はなぜこのキャラを登場させたのでしょうか…。

作中では、ロープを掴んで飛び跳ねたり、かなり人間離れした動きをしていますが、そもそもロープを掴むことは反則ですからね(笑)。

仮にボクシングが3R制とかであれば、フェザー級の絶対王者であるリカルド・マルチネスよりも強いかもしれません(笑)。

ウォーリーは、それほどの飛びぬけた才能の持ち主です。

最終的には、幕之内一歩が放つ左ボディーブローのダメージ蓄積でやられてしまいましたが、試合経験を積めば世界王者はすぐになれるほどの逸材です。

リカルド・マルチネスVS成長を遂げた天才ウォーリー戦は、是非読んでみたいですね。

 

5位 ヴォルグ・ザンギエフ

ヴォルグ・ザンギエフは、アマチュア経験も200戦以上あり、アマチュアのフェザー級世界王者でもありました。

ソ連崩壊後に、病気の母親の治療費を稼ぐためにプロに転向し、音羽ジムと契約し、プロボクサーとして日本でデビューをします。

しかし輸入ボクサーということもあり、自身に不利となるレフェリングをされるなど、不遇のボクサー人生を過ごしてきたといえます。

幕之内一歩VSヴォルグ・ザンギエフ戦は、はじめの一歩史上でベストバウトにあげるファンも多く、今でも名勝負として語り継がれています。

ヴォルグ・ザンギエフのモデルは、私も大好きなボクサーである勇利アルバチャコフですが、天才ボクサーであると同時に孤高のボクサーでもあった姿はよく描かれていると思います。

 

4位 デビット・イーグル

作中でデビット・イーグルを見た瞬間に分かりましたが、そのモデルは、元5階級制覇王者であるアメリカの英雄オスカー・デラホーヤです。

デビット・イーグルは、アメリカ代表の五輪の金メダリストでもあり、オスカー・デラホーヤのように、みんなに愛される優等生キャラとして描かれています。

決して愛されキャラとは言えない鷹村守とは正反対のキャラで、キャラに限らず、両者の戦闘スタイルも全く正反対でした。

野性味あふれ豪快なパンチを繰り出す鷹村守にたいして、デビット・イーグルの戦い方は正攻法そのもので、真っすぐ伸びるジャブからきれいなワンツーを放ち鷹村を幾度も驚かせました。

最後は、ゴールデン・イーグルの異名を持つデビット・イーグルも、鷹村守の野性パワーの前に崩れ落ちました。

 

3位 ブライアン・ホーク

ブライアン・ホークのモデルは、破天荒ボクサーである元フェザー級王者のナジーム・ハメドです。

ブライアン・ホークのボクシングは、ボクシングではなく「ただの暴力である」と作中で書かれています。

スラム街で鍛えられたブライアン・ホークは、そのときの喧嘩スタイルが、そのままボクシングで通用しているという感じですね。

ガードをせず、身体をクネクネと折り曲げて相手のパンチを避けるさまは、天才ボクサーであるナジーム・ハメドにそっくりです。

鷹村守VSブライアン・ホーク戦は、辰吉丈一郎VSシリモンコン戦をトレースしたような内容でしたが、私は作中にあるベストバウトの一つだと思っています。


2位 リカルド・マルチネス

WBA世界フェザー級王者であり、21歳からなんと、10年以上に渡りそのベルトを防衛し続けている絶対王者です。

リカルド・マルチネスは、かつて幕之内一歩とスパーリングをした経験がありますが、幕之内一歩がデンプシー・ロールを放つも、左ジャブだけで意識を飛ばしてしまうという、なんとも恐ろしいボクサーです。

ハートブレイク・ショットで、一歩をKOしたこともある伊達英二ですら何もさせずに、最後はあっさりとKOで倒しています。

リカルド・マルチネスは、はじめの一歩のラスボス的な存在ですが、ここまで強いと誰も勝ち目がないように思えます。

一歩をはじめとした宮田や千堂たちは、WBA王者は避けて、WBC王者にでも挑戦しないことには、一生世界王者になれないと思いますね(笑)。

 

1位 鷹村守

鷹村守は、日本人ではなかなか辿り着くことができないミドル級王者に戴冠しています。

彼は、なんといっても熊を素手でKOしていますから…それだけで最強と言わざるを得ないでしょう(笑)。さすがのリカルド・マルチネスでも、野性の熊には勝てないでしょうから。

鷹村守は、幕之内一歩がボクシングを始めるきっかけを作った人物で、よく一歩や青木に卑劣極まりないイタズラもしますが、弱い者いじめや曲がったことは大嫌いな男です。

良きリーダーであり、鴨川ジムになくてはならないムードメーカー的な存在でもあります。

今はミドル級王者ですが、将来的にはスーパーミドル級、ライトヘビー級と、複数階級制覇していくことでしょう。作者がどこまで描けるのかは不明ですけどね…。

 

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